ひとりは寂しい…そんな時のシェアハウス

 

進学・就職などで親元を離れてひとり暮らしを始める時。

「ひとりは寂しい」「早く友達を作りたい」という希望を持つ方におすすめするのがシェアハウス物件です。


住人みんなで1つの家に住んでいるような感覚で
バス・トイレ・リビング・キッチンなどは共有で使い、それぞれの個室もあるのである程度のプライベートも守られます。

フジテレビの「テラスハウス」がきっかけで関心度が上がっている住居スタイルです。

 

このシェアハウスですが、
プライベート空間の多さによって、いくつかの種類に分かれているんですよ。

最もプライベート空間の少ないのが「ドミトリー」。
バックパッカーや外国人旅行者向けに運営している宿(ゲストハウス)に多く見られるスタイルです。

 

ドミトリーは個室がありません。
1つの部屋を複数人で使用する為、プライベート空間はかなり少ないです。

(合宿所をイメージするとかなり近いと思います)

 

宿の性質上、一時の宿として使う場合がほとんどですので
ここを拠点に物件探しをする、なんて使い方もあるかもしれません。

 

逆に最もプライベートが守られるのが「ソーシャルアパートメントです。

 

こちらはシェアハウスのように個室があるだけではなく
普通にマンションやアパートの1室に入居し
住人共有で使える設備(ラウンジなど)でコミュニケーションを行うスタイルです。

 

一般的に、プライベート空間が少なければ少ないほど
料金も格安設定になっています。

 

プライバシーとコミュニケーションのバランスをどう取りたいかによって
適したスタイルは変わってきますので
気になったらぜひ調べてみてくださいね。