新しい部屋ではまず「お清め」を

 

新しい家を建築する前、まだ更地の土地で
何か儀式のようなものを行っているのを目にした事はありませんか?

 

それは「地鎮祭(じちんさい)」と言って、お清めをして工事中の無事を祈り
神様にこの土地を使わせてくださいと許しを得る儀式です。

 

引越しをして新しい部屋に移った時も、できるならば「お清め」をした方が
良いという話もあります。

 

前に住んでいた人の「気」の残りを消し去る意味もあります
いわゆる事故物件だった可能性もありますし…。

 

事故物件は、契約前に不動産会社が借主に告知する義務がありますが
事故の後に誰かが入居した場合、それ以降の入居者に対しては告知義務が無くなります。

 

自分で簡単に出来るお清め方法がいくつかありますので
気になる方は是非やっておくと良いと思います。

お清めで一番メジャーなのが「塩」を使うものではないでしょうか。

 

ドラマでも不快な人物が来訪し、追い返す際に「玄関に塩まいとけ!」という
台詞が使われたりしますよね。

 

小さなお皿に天然塩を円錐状に盛って、玄関に置くと良いでしょう。

 

実際やってみるとわかるのですが、円錐に盛るのは結構難しいです…。

水で少し湿らせてから固めてもいいかも知れません。
(円錐状の型があればもちろん使っても構いません)

 

玄関はすべての「気」の出入り口と言われているので玄関を推しましたが
特に清めたいお部屋がある場合、その部屋の4隅に置くのも良いです。

 

家の4隅に置いても良い効果があると思います。

使用済みの盛り塩は邪気を吸い取っていると考えられているため
掃除に利用できるかも…と考えてしまうかもしれませんが
再利用はせずにそのまま捨てましょう。