物件下見時のチェックポイントって何だ?

 

不動産ショップで間取り図や家賃を確認して
お目当ての物件を絞ったら、次に行うのが物件の下見。

 

この時に必ず確認しておきたいポイントがいくつかあります。

 

まずは部屋に入る前に、道路の幅をチェック。

引越し作業をする際に、トラックが通れるかどうかで見積が変わってきます。

 

そして夜間の帰宅を考えて、街灯の有無も要確認です。

 

 

そして室内に入ったら、日当たりの確認と同時に
手持ちの携帯の電波の入りをチェックしましょう。

 

 

携帯会社のHPでも電波提供エリアは見る事ができますが、
実際の入り具合は現地で無いと判らないのでこれはかなり重要です。

 

 

電波が入る事を確認したら、その流れで間取りや水周り、収納など
ポイントごとに何枚か写真を撮っておきましょう

(※退去時の敷金にも関わるので、写真は重要です。)

家電配置をどうするか考える為、コンセントの位置を写真に収めておく事も重要です。

 

記憶は曖昧なものなので、帰宅後に具体的な検討を始める時に役に立ちます。

 

そして、よく聞く話ですが「ビー玉」などの転がるものを持っていって
床に転がしてみる事。床の傾きが確認できます。

 

また手持ちの家具を運び入れる時の為に「メジャー」を持っていって
気になる箇所は徹底的に計測。メモに残して来ることも大切です。

 

 

そして、もうひとつ重要なチェックポイントが「騒音」です。

 

車の音(エリアによっては飛行機の音)やペットの鳴き声等
どの位聞こえてくるか確認しましょう。

 

騒音と夜道の明るさについては、可能であれば
夜間に再度下見に来るとより安心です。

いざ引越してみて「こんなはずじゃなかった…」とならない為にも
下見はきっちりと行いましょう。